Volkswagen Golf Swing Arm Defusor
スウィングアームディフューザーとは
ボディを上から下に押し付ける力「ダウンフォース」と、ボディを下から引っ張る力「グラウンドエフェクト」、
どちらもクルマを路面に留まらせ、走行性能を上げる効果を狙ったものですが、ダウンフォースを増やすためにはその性格上どうしてもドラック(走行抵抗)も増えてし
まう二律背反の関係にあることが一般的に知られています。
なるべくドラック(走行抵抗)は増やさず、路面との摩擦抵抗を確保して走行性能を上げたい、という目的が、現代のレーシングカーや先進的なロードカーが、ボディ下面の形状にこだわり、整流効果を上げようとしている理由です。VW GOLFのような世界的な戦略車でも例外ではなく、エンジンコンパートメント下のエアロダイナミクスには様々な工夫が見受けられます。しかし、車両後方へ目を移すと、せっかく整流されてアンダーボディを流れてきた空気がそのままスイングアームにぶつかってホイールインナーの方向に流れ、 リアブレーキやハブナックルにかき乱されてしまっているようです。
そこでAbsoluteではスイングアームにぶつかる空気を最小限にとどめ、ディフューザー効果を狙ったパーツを発売することにしました。
リア周りの整流効果をアップさせるオリジナルパーツ「スイングアームディフューザー」は、一部の車両を除いて車両側の追加加工などなく取り付け可能です。![]()
※GOLF6のリヤアンダーカバー装着車両は一部加工が必要となります。